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皮膚がとける~

流し台のゴミを片付けたあと、
台所にいたお義父さんに、「こうやって時々消毒しないとあかんよ」と
キッチンハイターを生ごみ入れや排水溝にかけてみせた。
すると自慢げに
「それ(キッチンハイター)で洗ったら、すぐとれるなぁ、
 (食器用中性洗剤を指さし)その中に(ハイター)いれたで」


普段は怒らないようにしているが、これには声を荒げてしまった。
「ハイターを別の容器に入れたら危ないやん。
皮膚溶けるで。こんな事したらアカン。」

他の人に片付けて貰っているのに、こらこらこらこら~なのだ。
ヘルパーさんにも危険認知してもらうために
中性洗剤のパッケージに油性ペンで 「ハイターハイター」 と3か所程書いて1週間おいておいた。

どおりで、最近洗う時、泡立たんと思った (ー_ー;)
(その日は医療用手袋してたけど)手の皮ぼろぼろやん!
二日ほどは寝る時も腹立ってましたが
一か月もたつと、思い出しても怒りはでてこない。

皆さまも中身違いの液体に気をつけてください。
今も何が入っているか心配ですが
そんな具合で、とうとう年末にさしかかる。
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介護サービスはありがたい

毎日デイサービスの方が車でお義母さんの送り迎えをしてくれる。
このサービスは、基本は自分で玄関をでないといけない。

お義母さんは
そもそもベッドからなかなか出ようとしない。
(いつもベッドにいるのは迷惑かけないでおこうとする気遣いから始まったのでは?と思う)
家の中から送迎車にお義母さんを乗せる
送迎車から家の中(ベッド)に入れる。
その為にヘルパーさんが週2回(病院の送迎車の時に)来てくれるようになっていた。

必要なら、オムツ交換と身支度、ベッドに毛布をしいてくれたりする
(お義母さんが頼んだのだろう。洋服は長袖に変わったばかりだったのに
早いっ、早すぎる分厚い毛布(^_^;)と電気毛布、
スイッチは自分で、そしていつも、ガンガンに温められている(ー▽ー;))

ちょっとした片付けや洗濯物をたたんでくれたり
たぶん洗濯物も時々干してくれていると思われる。
ある日お義母さんが
「ヘルパーさんに納屋の2階を見に行ってもらった。服が一杯ありましたよーて言われた」
と言った。
真夏の閉め切った納屋に・・・気の毒に・・(ーー;)
気になると抑えられないのです。

先日トイレの棚に、
おしり拭きのパックと
洗剤のような(多分便座を拭いてくれるのか?)透明の容器が置かれていた。
介護サービスはありがたいなぁ。

ただ、いろんな事が、実際には、誰がしたのかわからない所が微妙・・・。
トイレ関係はヘルパーさんに違いないが。

虫がでる。

お義父さんもお義母さんも
虫がいるのは嫌みたい。(そりゃそうだ)

殺虫剤やハエたたき、ハエがとれる粘着テープなど
そういった物は、やたらと充実・散乱している。(ー▽ー)
しかし、虫が出る原因はほったらかしの食べ物とゴミ箱と
べちょんべちょんの床とテーブルだ。
(虫がふえるのは必然です・・・仕方ない。)

お義母さんは季節違いの洋服や下着を
食べ物がついた手で押入れから床にだしていく。
まだまだ季節が先の厚手の服やら夏の下着
目の前に一杯置いておかないと落ち着かないようなのだ

自分では直せないはずだけど、
食べ物飲み物がこびりついたまま突っ込まれる毛布やシーツや洋服で
今でもゴキブリの巣と化していく押入れ&引出の中を順番に一掃していくのだが
はかどらない。

手一杯なので、今はお父さんの服や部屋の片づけは手をださない事にした。
(結局はやるのだろうけど)
それが今の私の気持ちが許容できる限界だ。

店の建て直しの時も、
店の2階に詰め込まれた膨大な荷物や書類、
折りたたまれた書類を一枚一枚開いて確認し、(「ふざけんなー(ー◇ー)!」と叫んで鬱憤ばらし)
廃棄代もかかった。
今度は家・・・。
お義姉さんが最初に片付けてくれたが、まだ山のような荷物。
いるのかいらないのか、誰に聞いてもまともに返答がないのが大変だ。

お義母さんのベッドのそばには殺虫剤が二つ置かれていて、よく使っているようだ。
お義母さん曰く 「 虫がでる 」
ゴキブリもハエも、かゆそうな虫もくる。
「 ベッドで食べて、こぼしているからだよ。 」 と 話してみたら、
食べたミカンの皮をティッシュに包んで居間のゴミ箱に捨てにいった。
(ベッドの横よりはいいよ。その調子、お義母さん!)
常に手元で飲んでいる山積みのヤクルトのゴミとこぼした飲み残しが
一番の原因だろうけど
お義母さんの流行りがお茶に変わるのを祈るばかりだ・・・。

気がかりですが少しずつ。

すぐに逃げるお義父さんを捕まえて、言って待つ(かな~り待つ、殆ど応答なし)

ほっらかしのこの服はこの書類はどうするのだ?捨てるのか?いるのか?
(取りあえずそのままにしておく)
流し台やコンロの足元は使うと汚れる(汚れ方が桁違い)ので、そこを拭いてください。
(一緒に一度だけ拭かせてみる、遅い、まるで拭きとれていない。)
流し台の生ごみは必ずとって捨ててください。
今日はゴミの日だから、これを捨ててください。
(畑の土とゴミだらけの)玄関を箒ではいてください。
掃除機の紙パックは変えないとダメですよと見せてみる。
掃除機を使う事は殆どないようだが
お義母さんのオムツの替えがなくなってるから買ってきてください。とか・・・

玄関掃くのに10分。(動きがヒジョーに遅い・・)
せっかく掃きとったゴミは塵取りの中において去ろうとするので
それをゴミ袋にすてさせる。

睨まれるし時間がかかる。
「後でやる」が口癖だが、次に来た時もやっていないので同じ事の繰り返し。
黙って私がしたほうが、よっぽど楽だ。

しかし、「私(か店長)が倒れたら(店もあるし)もう誰も手伝わないよ!」と言っておく。
一度でもやっておけば、誰もこなくなった時に、自分で考えるだろう。 
ただ、お義母さんのベッドの片付けが心配だ。
シーツや毛布を誰が洗ってくれるのか・・・

最近、お義父さんが時々できるようになっているのが、
オムツの補充
流し台の生ごみを室内のゴミ箱に”たま~”に移動
ごみの日にごみをだす。
洗濯機を回す回数は増えたようだ。

絶対に言わなければいけないのが使用後のオムツを捨てる事。
これがなかなか言うタイミングがない。
2回もゴミの日があった後も、オムツのゴミ袋は満タン。
使用済みオムツを私がきた時に外のゴミバケツに移動させているが、
そのゴミも一週間置きっぱなしが、ざらなのだ。

皆いろいろあるのです

普段笑っていても皆いろいろあります。
頑張ってる方達、一人じゃないですよ~。
なんとか過ごしていきましょう。

もう十年になるだろうか?
店のお母さん(義母)は一日の殆どを家のベッドの上で寝転がっている。
トイレや台所には手すりを使って移動する。
ごはんも作れなくなったので
日曜日は、二週間に一度は(鍵が開いてる確率がその程度)
超小さいお弁当や小さいおにぎりを作り
家に持っていっていた。

数年前にお義姉さんがお義母さんの介護認定をとってくれて
日曜にお義姉さんが家を片付けにきてくれるようになり、
私はごはんを持っていくのはやめた。

お義父さんは、食事は作るが、片付けは殆どしない。
机の上には使った皿がおきっぱなし、
台所のテーブルも床も食べカスや汁が落ち、
それらを踏み家じゅうを歩いてしまう。

時々、洗濯機は回すが、干さなかったり。
干しても、殆ど取り込まず、当然とりこんだものは片付けていない。
たたんで置いている洗濯物の傍(家じゅう)には小さい虫が這っているので
置いているものをどけて掃除。
埃だらけのお義父さんの寝ている部屋にも時々掃除機をかける。
皿や鍋やシンクはこびりついた食べ物やカビやゴミでぬるぬる。
便座や手すりには、いつもうんちがついている
という具合なので、それらをゴシゴシ
店の仕事が始まる前に家まで片付けにいってました。

そんな事をしていても、誰にもわからない。
お義父さんと出くわしたことは殆どないし
2・3日で見事に家じゅう汚れる。
去年の暮れからは、
義姉の負担が減る方が良いだろうと
義姉が来てくれる少し前に片付けるようにしていたが
そうこうするうちに今年の冬、義姉がくも膜下出血&脳梗塞で倒れてしまった。

週に1度行っていたのを
それからは週に2、3度、日曜はやりたい事もあるのでとびとびで、片付けに行く。
衣替えやゴミの日が重なりひどい時は週に5回になったり
(床やトイレは毎日汚れているので、毎回一から。さすがに疲れる)
頻繁に行くようになって分かった。
お義父さん、本当に何もしてなかったんだ。
まぁそれでもお義父さんからすると、やっているのだろう。
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